レギュラーシャンプーがグレードアップして、さらにフワッフワな仕上がりに♪

 

もう、お気付きになった方はいらっしゃいますか?

 

当店をトリミングでご利用の飼い主さまは、お気づきになっているかもしれません!

 

 

まだボンヌカリテでトリミング利用がない方は、分からなくて当然なことなのですが、、(^_^;)

 

 

じつは、今月始め頃から、ボンヌカリテのトリミングメニューのシャンプーコース、

シャンプー&カットコースで使用しているシャンプー剤が新しく変わって、

今までよりも、ワンちゃんの肌にやさしく、さらにフワッフワの仕上がりになりました!(*^_^*)

 

 

今までレギュラー使用していたシャンプー剤でも、ワンちゃんの皮膚に対するやさしさや、仕上がり感など、

とても満足できるものであり、飼い主さまからも、とても好評でした(*^_^*)

 

 

ボンヌカリテがレギュラー使用するシャンプー剤の基準として大事にしていることは、

 

 

「例え毎日シャンプーしたとしても皮膚トラブルを起こさないくらいの低刺激であること」

「レギュラーシャンプーのみの使用でもフンワリやわらかで満足できる仕上りになること」

 

 

この二つを重視して選定しております。

 

 

そして今回、さらにこの二つの基準を高いレベルでクリアしたシャンプー剤を見つけたので

即採用いたしました!

 

 

ラベンダーミントの香りもナチュラルでとても癒されます♪

 

 

おもわず愛犬をギュッと抱きしめて離したくないくらいです!笑

 

 

新しく採用したシャンプー剤の特徴をサラっとご紹介します!

 

【新シャンプー剤の特徴】

●すべてナチュラル素材

 

●石鹸が入っておらず、必要以上に皮脂を取らないので皮膚にやさしい

 

●泡立ちがよく、サッとすすげるくらい泡切れが良いので皮膚への残留が心配ない

 

●純粋植物エキスと天然コンディショナー配合で、やわらかな仕上がり

 

●シャンプーのベース原料はココナッツで作られていて、アルコールは不使用

 

●ナチュラルハーブとナチュラルオイルで作られていて、刺激の素となる原材料は一切使っていない

 

●どんなに頻繁に使っても問題なく、子犬にも安心して使える

 

 

まだまだありますけど、軽く紹介するとこんな感じですね。

 

 

今現在、ワンちゃん用のシャンプーにも様々な成分、原材料で出来ている物があり、種類も豊富で

どれを選べばいいか分からない、という方が多いと思いますので、成分別に各シャンプーの

特徴をおぼえておくと良いですよ!

 

 

近年は、石油系の界面活性剤の問題が指摘されるようになってから、天然系の界面活性剤を

使用した物が人気です。

 

たくさんの種類があり、基本的には、低刺激です。

 

【低刺激で使いやすいアミノ酸系】

 

人や動物の髪と成分が似ているので馴染みが良い。

低刺激で肌にやさしいが泡立ちが悪いのがデメリット。

 

 

【低刺激で泡切れも良いタウリン系】

 

含硫アミノ酸のひとつなので、被毛や皮膚との親和性が高く低刺激なのが特徴。

アミノ酸系と一緒で泡立ちが悪いのがデメリット。泡切れは良い。

 

 

【近年人気のベタイン系】

 

赤ちゃん用のシャンプーとしても使われるほど低刺激なのに高い洗浄力をもっている。

しかも、被毛を補修して整える働きもあり、保湿力もあるので、ふんわり仕上がるのが特徴。

 

 

【皮脂量が多い子をさっぱりさせるスルホコハク酸系】

 

刺激は多少強くなるものの洗浄力が強いので、皮脂量が多い子をさっぱりと洗い上げることが

できます。ただし、乾燥肌の子は皮膚を痛めるので使用は控えてください。

 

 

【ペット用としては使ってはいけない硫酸系】

 

洗浄力が高くコストが安いために、よく人間用のシャンプーに使われている成分ですが、

洗浄力が強すぎるので、必要な脂分や水分まで奪ってしまい、肌荒れやフケの原因に

なることもある。人間に使うなら問題無いが犬には使わないほうがいいです。

 

実際の成分では「ラウリル硫酸」など、成分名の一部に「硫酸」が入っているので

チェックするときは「硫酸」が含まれていないかをチェックしましょう。

 

 

成分の系統別に分けただけでも、いろいろな種類がありますよね!

 

 

ただし、なにかと安心してしまいがちな「無添加」という表示ですが、

この「無添加」というものの本当の意味を理解している方は少ない

のではないでしょうか?

 

 

そこで皆さまには「無添加」という表示の意味をお伝えいたします。

 

これは表示指定成分という1980年に決められた103種類の成分を指しています。

表示指定の成分はアレルギーなどを発症する可能性があるためにこのような指定がされたのです。

 

しかし、その後にたくさんの化学成分が新しく作られており、今では4000種類もの化学成分

存在しています。

 

つまり、「無添加」という表示はその103種類の化学成分が入っていなければ、他の化学成分が

入っていたとしても、「無添加」という表示をすることができるんです(^_^;)

 

無添加表示があるからといってすべてが体に良くて安全とは限らないのが現実です(>_<)

 

 

ご愛犬のシャンプーは慎重に選んでほしいですね!

 

でも、どれが安全に使えるかわからないよ~という方は、トリミングサロンで、

プロが選んだシャンプーで洗ってもらえれば、まず間違いはないと

おもいますよ(^u^)

 

 

皆さまもグレードアップしたボンヌカリテの仕上がりをぜひ、体感してみてはくださいね(^^)

 

仙台のトリミングサロン BONNEQUALITE 市川