季節の変わり目に注意!愛犬の体調管理には、やっぱりアレが効果あり!?

暖かくなってこれからトリミングのシーズン本番だね!

 

 

そう思っていたところに、まさかの4月に入ってからの積雪、、、

 

 

桜は満開、20℃を超す日もあったりなど、一気に春らしくなったなぁ~と

思っていたのに、また冬に逆戻りしたような気持でしたね。

 

 

いつもより期間が空いてトリミングに来る子達の中には、

 

「体調を崩していてなかなかトリミングに連れて来れなかったのよ~」

 

というように、季節の変わり目の温度差によって体調不良となり、

しばらくトリミングに出せなかったという方が増えるのも

この季節の特徴でもあります。

 

 

もちろん、ワンちゃんだけではなく私達人間も体調を崩しやすい季節ですから

注意が必要ですね。

 

 

では、この温度差がある季節に体調を維持するためにはどのような

対策が有効でしょうか?

 

 

ワンちゃんは7度以上の温度差があると体調を崩しやすく、消化器官などに不調が出やすいです。

 

 

【対策その1】 服を着せる。

 

冬に限らず気温の差を感じるタイミングに合わせて上手に使う。

 

ただし、プードルなどの長毛犬の場合、服を着たままにしてしまうとあっという間に

毛玉が出来てしまうので必ず1日に1回はブラッシングするようにしてください。

 

また、着せることによりストレスになる子は無理に着せないように気をつけてください。

 

 

【対策その2】 こまめにブラッシングする。

 

じつはブラッシングには保温効果があります。ブラッシングすることで皮膚の表面に空気の層ができ、

体が温かい空気に覆われている状態になります。

新陳代謝を促す効果もあるし、コミュニケーションも取れるし、一石三鳥ですね。

 

 

【対策その3】 散歩の時間をズラす。

 

朝と夕方から夜にかけては冷え込みが強くなりますので、無理にその時間に行かずに

日中の気温が上がりきった頃を見計らってお散歩に行きましょう。

 

 

【対策その4】 ゲージなどは窓から1m以上離して設置する。

 

窓からの冷気はワンちゃんの身体を冷やします。

ワンちゃんが寝たりするゲージやベッドが窓の近くにある場合は、1m以上離して

あげてタオルや毛布などを入れて保湿効果を高めてあげましょう。

 

 

ワンちゃんが快適に過ごせる温度は平均的に22~23℃と言われており、心臓疾患などが

ある場合は23~24℃、老犬の場合は24~27℃と少し高めになっております。

 

 

また人間と同じように温度差が7度前後の急激な温度変化は、血管の収縮や血圧に

異常をきたすヒートショックを引き起こしますので、とくに心臓疾患がある子は

注意が必要です。

 

 

4月に入ったとはいえ、朝晩の冷え込みには、まだまだ油断大敵です!

 

 

ちょっとした工夫をしてあげることで、温度差による体調不良を防いであげることが

できますので、皆さまも愛犬の健康維持のためにたっぷりの愛情と少しの工夫で

防いであげてくださいね(^^)

 

仙台のペットサロン BONNE QUALITE