布団の中に入ってくるのは、さびしいから?

 

ボンヌカリテに来るトリミング会員さまの中にも、普段ご愛犬と一緒の布団で寝てます

という方は多いです。

 

 

トリミングサロンによっては、ペットホテルで預かった際にスタッフも一緒に店に泊まり込んで、

一緒の布団で添い寝する、なんていうサービスもあるみたいです(゜レ゜)

 

 

ボンヌカリテのペットホテルでは、残念ながら添い寝などのサービスはなく、店舗は夜無人

となり、次の日の朝まで愛犬だけで過ごすことになります(^_^;)

 

 

きっと添い寝してみると、普段のトリミング時には見せない表情を見せてくれるから、

とても新鮮に感じるでしょうね♪

 

 

よく店舗と住居が一緒になっているトリミングサロンなどでは、閉店後も同じ屋根の下に

オーナー家族が居ますから、閉店後も無人にならずに安心だからとペットホテルを

利用する人は多いですよね!

 

 

布団に入ってくる理由は犬によってさまざまです

 

夜、布団にもぐり込んでくる愛犬がかわいくて、いっしょに眠っているという

飼い主さんは多いかもしれません。

 

犬はひとりぼっちがさびしくて飼い主さんの布団に入ってくるのでしょうか?

 

理由は犬によって違いますが、いろいろな説があります。

 

仲間と体をくっつけて安心して眠りたい、大好きな飼い主のニオイがするところで

落ち着きたい、単純に寒いからなど、、、。

 

「飼い主さんの布団のほうが自分の寝床よりも温かい」 「フワフワで居心地がいいな!」

「ひとりだとさびしい」と感じて夜な夜な飼い主の布団に入ってくるのかもしれませんね。

 

 

ひとりで寝られるようにしましょう

 

飼い主さんと同じ布団で眠ること自体に大きな問題はありませんが、

飼い主さんの急な外出や旅行で家を空けるとき、ひとりで寝ることができないと、

犬も飼い主さんも困ってしまいます。

 

 

また、仔犬のころだけ一緒に寝ていて、成長したら習慣を変えるというのでは

犬が混乱してしまいます。

 

 

しつけるのであれば、最初から自分の寝床で寝るように教えましょう。

温かい毛布を敷いたり、犬の体格に合ったサイズのベッドに変えるなど、

寝床の環境を整えてあげれば、犬もリラックスしてひとりで眠れるはずです。

 

 

睡眠中の「ため息」はリラックスしている証拠

 

眠っている犬がときおり、「ふぅ~」と鼻から息を吐きだしていることがあります。

これは気持ち良く、リラックスして眠っているときに見られる行動です。

人間が退屈したときや困ったときにつく「ため息」とは違うものです。

 

 

ボンヌカリテにトリミングで通っている子で、毎日飼い主さんと同じ布団で

寝ている子がいるのですが、冬は必ず布団にもぐり込んできて、

飼い主さんの足がちょっとでも触れようものなら容赦なく咬んでくるそうです(笑)

 

 

だから毎晩、足を咬まれないようにと、体を丸めて寝ているそうで、

夜寝るのが怖いと仰っていました(^_^;)

 

 

毎日の疲れを取る為の睡眠がかえって負担になるのはツライですよね(苦笑)

 

でも夏場は暑くてもぐり込んでこないので安心みたいです(笑)

 

 

やはり将来的に急に預けなくてはいけない状況になることはあると

思いますので、飼い主さんが一緒じゃなくても、リラックスして

眠れるように仔犬の頃から、しつけておいたほうが

いいですよ(^^)

 

仙台のトリミングサロン BONNEQUALITE(ボンヌカリテ)