花粉症対策にはトリミングが良い?

3月も中旬、転勤などの移動で、これから4月にかけて、トリミングで初来店するワンちゃんが

増える時期ですね!

 

 

どんな可愛らしい子達がトリミングに来てくれるのか、今からとっても楽しみです♪

 

 

そして、いよいよ仙台でも本格的に始まってきました、

 

 

そう、

 

 

”花粉症”

 

 

です。

 

 

2月~4月に飛び回るのは、スギ花粉。

 

 

飛沫量が一番多い時間帯は、13時~15時と17時~19時です。

 

 

私はどうかといいますと、

 

 

もちろん花粉症です!笑

 

 

もうすでにご存じの飼い主さんもいらっしゃいますが、

 

 

じつは私、犬アレルギーと猫アレルギーも持っているんです(^_^;)

 

 

でも私、ワンちゃんも猫ちゃんも大好きですから、例え発作が起きて呼吸困難に

なろうとも、大好きなペットに携われるこの仕事をやめるつもりはありません!笑

 

 

と、私のトリプルアレルギー持ちの話は、このへんにしておきまして、

 

 

みなさま、ワンちゃんにも花粉症があるということ知ってましたか?

 

 

しかも、人とは症状が違う為にほとんどの飼い主さんが気づいていない、ということを?

 

 

ワンちゃんの場合、どのような症状なの?

 

 

クシャミや鼻水、目の充血や涙などの症状は人と同じですが、

 

 

ワンちゃんの花粉症の場合、皮膚のカユミや発疹、炎症などの

”皮膚症状”が主流なんです。

 

 

その為、ただのアレルギーかなにかと勘違いして、愛犬が”花粉症”だということに

気づかない飼い主さんが多いのです(>_<)

 

もしかして花粉症かも!そう思われるような行動や症状はこちらです。

 

◆普段しないクシャミを連発している。

◆体を壁や床にこすりつける。

◆顔をかきむしって目の周りの毛が抜けて皮膚が赤くただれる

◆常に涙が出ている

 

このような症状が見られた場合は早めに病院で診察を受けてくださいね。

 

とくにアトピー持ちの子は悪化しやすいので早めに対処してあげてください!

 

 

実際にこのような症状が出てからでは可哀想ですよね。

 

 

では、普段からできるだけ予防あげるために有効なことは何か?

 

 

その具体的な対策としては、

 

【その1】 普段からお散歩に行く子は、花粉の飛沫量が多い時間帯(13時~15時、17時~19時)を避けて行く。

 

【その2】 お散歩に行く時は服を着せて行き、帰ってきたら家に入る前に脱がせる。

 

【その3】 お散歩から帰ってきたらブラッシングスプレーなどで花粉が飛び散らないようにしてからブラッシングする。

 

【その4】 こまめなシャンプーで、できるだけ皮膚を清潔に保ってあげる。

 

とりあえず、こんな感じです。

 

皮膚を清潔に保つためにトリミングサロンとしての提案として、ぜひ活用してほしいのが、

 

”クイックシャンプー”です。

 

 

普段は1ヵ月おきのトリミングの子でも、花粉の多い季節だけは、

花粉症予防として、間にクイックシャンプーを組み込んで

あげると皮膚を清潔に保てるのでおススメです!

 

 

また、いつものトリミングに、毛穴の奥に詰まった花粉の粒子もかき出してくれる

”マイクロバブルバス”を施術してあげるのも有効ですよ!

 

人でもワンちゃんでも辛い花粉症、、、

 

 

とくにワンちゃんの場合、花粉症だと飼い主さんに認識されずに

そのまま放置されるのは可哀想ですよね(>_<)

 

 

そうならない為にも、普段からワンちゃんの行動や様子に

変わったところがないか、よく注意しながら観察してあげて

くださいね(^^)

 

仙台のドッグサロン BONNEQUALITE 市川